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プレゼンテーションで大切なパワーポイントやプレゼン技法、無料/有料デザインテンプレートについての話題を書いてます。立教大学非常勤講師。教育システム情報学会会員。
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プレゼンテーションの話し方
デジプレではデジタルツールをとにかく駆使して印象を良くしようというプレゼンテーションです。したがって、振る舞いの全てがデジタルを彷彿させるようなイメージ戦略が重要です。

しかし、私たちは話を理解するときに、よりわかりやすい言葉、そして、自分たちが普段使っている言葉に良い印象を持つものです。

ですから、よく「専門用語ばっかりでよくわからなかった」という感想を聞きますが、これなどは聞き手の言葉を使って話していない例と言えます。

つまり、振る舞いはデジタルでも話し方はアナログで。
なるべく平易な言葉で。

「これからのコーポレートガバナンスは××で・・・」

よりは、

「これからの企業統括としては××で・・・」

となり、

「これからの会社のまとめ方としては××で・・・」

となっていきます。ある程度厳密にニュアンスを伝えたい場合は仕方ないかも知れませんが、話し言葉はなるべくアナログにしましょう。デジタルとのバランスがとれますし。(^-^)v
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by digipre | 2004-11-25 20:12 | プレゼン技法全般
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