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プレゼンテーションで大切なパワーポイントやプレゼン技法、無料/有料デザインテンプレートについての話題を書いてます。立教大学非常勤講師。教育システム情報学会会員。
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デジタルプレゼンテーションでの立ち位置
b0060530_11442144.jpgこれ、すごく重要なんです。図ではギリギリまで移動している(顔にプロジェクタの光は当たっていません)のがわかるかと思います。

で、デジタルプレゼンテーションでは、

1.パワーポイントによる資料作成
2.内容の吟味や情報収集
3.デジタルツールを駆使した発表技法

の3つにそれぞれコツや裏技、ノウハウなどが必要になってくるわけですが、立ち位置は3.にあたる、とても重要な必須テクニックです。

プロジェクタからの光を投影角度を予め確認し、そのギリギリまで寄れるような場所を、プレゼンテーション前にちゃんと把握しておきます。

パソコンの前で、PCやPowerPointの操作ばかり、となってしまっていては、せっかくのボディランゲージも半減してしまいます。

やはりギリギリまで会場に近寄って、全身を使ってアピールしましょう。
そして、その際には、とくにPowerPointのスライドが必要なければ、パワーポイント上で【B】キーを押し、ブラックアウトしましょう。聞き手がプレゼンターに集中できます。画面の復帰はもう一度、【B】キーを押せば大丈夫です。

ただし、ボディランゲージの際に、デジタルプレゼンテーションならではの留意点があります。これは絶対にやってはいけないことなのです。

それは・・・・、続く。
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by digipre | 2005-01-12 11:43 | プレゼン技法全般
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