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プレゼンテーションで大切なパワーポイントやプレゼン技法、無料/有料デザインテンプレートについての話題を書いてます。立教大学非常勤講師。教育システム情報学会会員。
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ノンバーバルコミュニケーション
元々はカウンセリングの世界で使われていた言葉です。

ちょっとした仕草が相手に与える印象のことを言います。
たとえば、人の話を聞くときに「足を組んだり」「髪をさわったり」などしますと不快感を与えてしまい、相手の本音を聞きづらくなります。

しかし、このとき、聞き手は別にコトバを使って相手に不快感を与えたわけではありません。仕草がそういう印象を相手に与えたのです。

プレゼンテーションでは仕草については徹底的にトレーニングをします。私も普段は鏡を使って笑顔や癖をチェックするようにしています。

さらに、デジタルプレゼンテーションではレーザーポインタ、パワーポイントの操作など、手を使って行うことが増えますので、更に注意が必要です。ノンバーバルコミュニケーションは聞き手になったときに効果を発しますが、デジタルプレゼンテーションの場合は質疑応答のときなどに、レーザーポインタを手でいじったり、パワーポイントの操作を面倒くさそうにやるなど絶対にしてはいけないのです。

PS 今日も、ルノアールで作業してます~。(^-^)
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by digipre | 2005-01-13 17:22 | プレゼン技法全般
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