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プレゼンテーションで大切なパワーポイントやプレゼン技法、無料/有料デザインテンプレートについての話題を書いてます。立教大学非常勤講師。教育システム情報学会会員。
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パワーポイントの配付資料を社内で一人歩きさせる裏技
b0060530_1043232.jpgプレゼンテーションをより効果的なものにしようと思うと、プロジェクタに投影するパワーポイントのファイルと配布する資料とは別に作るほうが良いです。




さて、その配付資料。カタログとしてもじっくり読める内容にしておけば、プレゼンテーションが終わった後も、社内で回覧されたり上司の目に留まったりと、一人歩きするようになります。こうなればシメタものです。

しかし、その際に、文字量を多くしようと思うと、通常のテキストボックスでは物足りなさを感じる人も多いのではないでしょうか。行間などの設定ができないんですよね。
そこで、オススメしたいのが、

[挿入]→[オブジェクト]→[MicrosoftWord文書]

です。これを使いますと、パワーポイントのスライド上にワードの編集画面が現れます。ですから、そこで図にありますように、文字を入力し右クリックし段落の設定で行間を狭くするなどすればいいわけです。

テキストボックスのリンクなど、やはりワードを使うととても多くの情報をうまく整理できますよね。<ワードを使えって!?(≧▽≦)
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by digipre | 2005-02-18 10:09 | パワーポイント
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