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プレゼンテーションで大切なパワーポイントやプレゼン技法、無料/有料デザインテンプレートについての話題を書いてます。立教大学非常勤講師。教育システム情報学会会員。
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就職面接のプレゼンテーション対策
b0060530_105931100.jpg「キャリアは自分でつくれ 主役としての職業人生再生戦略」  によりますと実際のビジネスのヒント満載の本がこちらのようです。




タイトルからわかるように、終身雇用が終わったことが実感できます。

そして、リストラされず生き延びるには、社内で「主役」となって能力をアピールする必要があります。これがプレゼンテーションです。

さて、では転職や就職の面接・最終面接対策として、必須なのは、

人柄がわかるようなネタを準備すること

につきます。
そして、戦術としては、

とにかく手数

です。

就職の面接、最終面接で最も問題なことは、

採用先の戦略がわからずにプレゼンする

ということです。
これが一番キツイ。
通常プレゼンテーションといいますと、最初はオリエンテーションやヒアリングをして、プラン作成にお互い無駄がないようにするものですが、面接の場合、企業側はとにかくいろいろな募集サイトや募集広告を出して、人を集めます。そして、来てからいろいろ聞こう、もしくは書面でまずは見よう、というスタイルが多いかと思います。

ですから、応募する方もたくさん応募するに越したことはありません。
そして、実際に書類を見て呼ばれて・・・、というように面接の場合は、膝をつき合わせて「わざわざ呼ぶ」わけですから、書面ではわからない話し方や人となりを見るのは当たり前なのです。どちらかというと「確認」といってもいいでしょう。

したがって、応募ではとにかく手数。そして、応募書類に書けることはどんどん書きましょう。たくさん応募しておけば、そのどれかにヒットする採用担当者もいるものです。逆に書かなければひっかかりもしない。

「??こいつ、呼んで聞いてみよう」

と思わせなければなりません。とにかく、呼んでみたいと思わせることがコツです。
ここからプレゼンテーションが始まっています。
人となりがわかるエピソードもたくさんいれましょう。
「これをいれたら印象悪くするかな?」というのも、ある程度は考慮しますが、悩むのであればとにかく入れましょう。まずはそうしなければ、書類で通りません。逆に、あえて面接当日聞かれそうなことを入れておくのも手です。

最終面接は自然体でいきましょう。
人となりを相手は見たいのですから。

実は私も、教員採用試験をたくさんの自治体で受けましたが、最終的に決まったのは、一番採用倍率が高かった専門学校でした。あとから聞いたところ、履歴書に、たしかに、その特定の資格を書きました。その資格取得者が欲しかった、と。

そんなことは募集要項には書いていませんでした。

このように、就職面接では、プレゼンターが圧倒的に不利です。
ですから、自然体を出して、ダメなら他、というように強気になれるよう、とにかくたくさん応募するようにしましょう。(^-^)
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by digipre | 2005-02-28 11:11 | プレゼン技法全般
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