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プレゼンテーションで大切なパワーポイントやプレゼン技法、無料/有料デザインテンプレートについての話題を書いてます。立教大学非常勤講師。教育システム情報学会会員。
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披露宴パワーポイント、作成時の注意とは
b0060530_22383438.jpgパワーポイントは花嫁花婿の生い立ちをスライドショーするのにとても便利です。しかし、それを作成する際には確認したいことがあります。




プロジェクタのスクリーンを認識できる距離というものがあります。せっかく、苦労してパワーポイントを作っても見えにくいこともあるのです。例えば会場の後ろのほう。

これは、披露宴でなくとも通常の発表会やイベントなどでも言えることです。

私も、パワーポイントを作る際には必ず会場に確認しておくことがあります。
次の3つのことです。

・プロジェクタの機種名
・スクリーンの大きさ
・会場の広さ

それぞれ、具体的に聞くことが重要です。
具体的なければ役に立たないからです。

プロジェクタの機種は、わかれば検索などしてだいたいの明るさを予想できます。
スクリーンの大きさは担当の人に測ってもらう、もしくは下見にいったときにメジャーで測る、などすればOKです。
会場の広さは担当さんに聞けばわかります。

これ、どういうことかと言いますと、次のことからなんです。

一般的には、
・・・プロジェクタの明るさや、会場の暗さ、などで変わってきますが、
あくまで一般的には、ですが、

理想は、スクリーンの高さの7倍以内

でないと見えづらい、ということです。

つまり、スクリーンの高さが1mであれば、後ろの席の人のところまで7m以内でなければ、文字などを使う場合は、注意が必要です。そうとう大きいフォント(60pt以上とか)を使わないと見えないでしょう。また、画像であればかなーりアップな写真を使った方がいい(集合写真などは誰が誰だかわからない、、、ということにも)、ということになります。

ぜひ、下見の際に、ぜひ一度プロジェクタの試し投影をオススメします。
でも、もし、それができない場合でも、こういう方法があります。

それは・・・、続く。(o^▽^o)
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by digipre | 2005-04-08 22:55 | プロジェクタ・マイク・会場
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