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プレゼンテーションで大切なパワーポイントやプレゼン技法、無料/有料デザインテンプレートについての話題を書いてます。立教大学非常勤講師。教育システム情報学会会員。
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スライドショー実行時のパワーポイント操作
b0060530_0483727.jpg プレゼンテーション時にもパワーポイントを操作しなければなりません。キーボードやマウス、パワーポイント用のツール、誰かに頼む、等があります。中でも一般的のはマウスなのではないでしょうか。でも、そのマウスに・・・。




 こだわりを持ってご自身で購入をされている方はどれくらいいらっしゃるでしょうか。

もちろん、この【プレゼン侍】をご覧のみなさんは、そうではないかもしれません(笑)。

しかし、一般的にはマウスは「パソコンについてくるもの」なのではないでしょうか。
つまり、後から自分で買うようなものではない、と。

しかし、画像を見て下さい。

左手には実はワイヤレスマウスを持っています。

プレゼンテーションではハンドジェスチャーはとても重要なテクニックですが、マウスをもっていても全く違和感がないのではないでしょうか。

持っているワイヤレスマウスは、SONYのVGP-BMS30です(Bluetooth搭載機で、大会場でのプレゼンテーションでも、アップルコンピュータCEOのスティーブンジョブズ氏のように動き回れます。かつ、パワーポイントを操作できます)。

さて、エルゴノミクス的で丸みを帯びたマウスが多い中、このマウスはとてもシャープな形をしています。そして、何より、

スーツの黒になじんでいる

と思いませんか。

これが、普通の白などのマウスでしたらどうでしょうか。

また、黒だとしても、光学式マウスの光の部分が、赤く光っていたらどうでしょうか。

プレゼンテーションに集中できない、と思いませんか。

マウスを別途購入する人が少数派だからこそ、良い意味でプレゼンテーションをスマートに出来るのです。目立たなくても良いところは、とことん隠しても良いではないですか。強調したいところを、より強調したいものです。

プレゼンテーションは、人柄や会場、内容、すべてがトータルに印象づけられます。こだわりの積み重ねが、いつか気が付くと他社を圧倒的に引き離しているものなのです。
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by digipre | 2005-11-30 01:02 | プレゼン技法全般
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