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プレゼンテーションで大切なパワーポイントやプレゼン技法、無料/有料デザインテンプレートについての話題を書いてます。立教大学非常勤講師。教育システム情報学会会員。
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プラズマディスプレイでプレゼンテーション
b0060530_2444791.jpg 今日の会場はプラズマディスプレイがあるところでした。通常プレゼンテーションといいますとプロジェクタでの投影が一般的ですが、会議室などでは薄型ディスプレイも普及し始めているのではないでしょうか。



 プラズマディスプレイでのプレゼンテーションの良いところは、ナンといってもその明るさです。どんなに明るいプロジェクタでも、通常の照明の元ではやはり見づらくはなります(ある特種なスクリーンを使うと、実はすごく明るくなるのですが、それはまたの機会に)。

 ですから、プラズマディスプレイを使うときには、思いっきり映像やアニメーション、デジカメ画像での実際の現場写真、などとにかく見た目の美しさを強調したスライドを作成します。

 また、通常の照明下でのプレゼンテーションになりますので、とくに対話を重視してプレゼンテーションを行いました。普通の会議室と何ら変わりないのですから、改まって一方的に話しをするのでは単なる発表です。ですから、発門法を使い、効果的に相手の意図するところを引き出し、プレゼンテーションをよりスムーズに進めました。

 ぜひ、いちどプラズマディスプレイ、体験してみて下さい。

 その鮮やかさにPowerPointのスライド作成も力が入ります。(^-^)

 ※発門法は誘導尋問ではなく、プレゼンテーションがどれくらい理解されているのかを測定するために、特別な話法を使いその理解度をチェックする質問方法です。
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by digipre | 2005-12-01 02:52 | プロジェクタ・マイク・会場
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