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プレゼンテーションで大切なパワーポイントやプレゼン技法、無料/有料デザインテンプレートについての話題を書いてます。立教大学非常勤講師。教育システム情報学会会員。
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カテゴリ:パワーポイント( 86 )
プレゼン指導の現場
ネットで教科「情報」

こちらは現在、高等学校で教鞭を執られている先生のBlogです。
高校では現在PCで実習をする科目が必修になっていまして、ホームページ作成やプログラミングなどを高校生は全員学びます。そこでプレゼンテーションも行われます。プレゼンの指導についても参考になりますね。

日々のお仕事が掲載されていてなかなか読み応えあります。(^.^)
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by digipre | 2004-11-29 07:24 | パワーポイント
【Alt】+【TAB】
PowerPoint(パワーポイント)を使って、デジタルプレゼンテーションをしているときでもふと他のソフトを起動したくなるときがあります。

実際にネットにアクセスしてWebページを見せたり、
ムービーをMediaPlayerで見せたり、

時間をかければこれらはPowerPointのほうで簡単にリンクさせることができますが、時間がないときは、とりあえずデータだけ持っていって、ダブルクリックで起動させることも多いはず。

そんなときにぜひ覚えたいのが、【Alt】+【TAB】というショートカットです。
このショートカットを使いますと、起動しているソフトウェアを切り替えることができます。PowerPointのスライドショー中でも使えるショートカットなのでオススメです。切換の小さな画面は表示されてしまいますが、マウスをつかってもたもたとしているよりははるかにスマートです。

ちなみに、あとオススメなのが、【Ctrl】+【P】でペン表示です。たまーに使います。o(^-^)o
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by digipre | 2004-11-28 13:05 | パワーポイント
PowerPointの配色
デザインテンプレートに入っていますデザインをそのまま使いますと、無難なデザインにはなりますが、配色としてのオリジナリティは出なくなります。

かといってゼロからデザインするのも大変だし自信がない、という人は、パワーポイントの配色としてまずモノクロでやることをオススメします。

背景が濃い青、文字などを白にして、太めのゴシックにします。
これらのことに気を付けるだけでPowerPointの配色がぐっとシマリます。

あとはヘッダーやフッターに社名や商品などのロゴ画像を入れたり、書体の大きさを変えるだけでかなり、見た目にはまとまるはずです。配色というのは使えば使うほどその組み合わせのバランスが難しくなってきます。デザイナーの多くはそのバランスの調整に時間をかけると言われています。

したがって、まずはモノクロ、そしてあえて強調したいところ、本当に強く言いたいところ、このプレゼンでは最低これだけは伝えたい、というところだけ赤など一色、使います。そうすることでそれがより印象づけられます。

パワーポイントのスライドで、余計な文字や説明はいれずなるべく余白を多く取ります。

そうすることで上品さを表現できるのです。極端なことを言ってしまえば、例えば、真っ黒いスライドに大きな単語をひとつだけ書いてある、そんなスライドもアリなのです。というかそこまでシンプルにすることで高級感の演出になるんですね。

MACWORLD Expo/Tokyo

例えば上記のようなカンジです。

PowerPointのスライドデザインにおける失敗の多くは色を使いすぎるところに起因します。もちろん使いこなすことにこしたことはないのですが、制作時間とのバランスの問題かと思いますので、PowerPointの作成時間があまりに費やしすぎて、プレゼンテーションのリハーサルの時間が減ってしまうなどというのは本末転倒ですからね。

色の使いすぎに気を付けましょう。
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by digipre | 2004-11-26 16:57 | パワーポイント
PowerPoint2000しかナイ!
会社によっては、導入コストの問題で現在でもPowerPoint2000を使っているところも多いと思います。知り合いにはPowerPoint97という人もいるくらいでして、それくらいオフィス製品は会社の規模が大きくなればなかなかバージョンアップごとにリニューアルするのは難しいものです。

しかし、PowerPointは2000とXP以降では、アニメーションがまったく別物のソフトになっています。PowerPointXP以降は、アニメーションだけ別ソフトを同梱したくらい大幅な変更がされています。PowerPointxpだけで、ニュース番組の解説アニメーションなどは出来てしまうくらいの使い甲斐があります。

実際、ある地下街ではガイド的に流しています案内映像で、PowerPointを使っています。地下街の至る所にある壁掛けテレビにPowerPointで作られたアニメーションがガイド役になっています。

さて、では、PowerPoint2000では高度なアニメーションはできないのでしょうか。
いいえ、そんなことはありません。
PowerPoint2000でも、オートシェイプについては同等の機能を持っています。
したがって工夫次第です。

もちろん、PowerPointXP以降にしかない「ブーメラン」や「マグニファイ」などのアニメーション効果はもちろんPowerPoint2000だけでは普通できません。

しかし、最も大きな違いは、「終了のアニメーション設定」があることではないでしょうか。PowerPoint2000では、例えば、スライドインで登場させた文字はそのスライド内では消すことはできません。

つまり、
1行目が登場、そして、消える
2行目が次に登場、そして、消える・・・・
といったことは普通ではできないのです。

このようにPowerPoint2000ではPowerPointXP以降では簡単に出来ることができないところが、上級者には歯がゆいところではないでしょうか。

しかし、工夫次第でできることもあります。
たとえば、終了のアニメーション。これは、スライドを複製することでPowerPoint2000でも似たようなことができるようになります。

 1.1行目だけがあるスライド(これがスライドインしてくる)
 2.1行目も何もないスライド
 3.2行目だけがあるスライド(これがスライドインしてくる)
 4.2行目も何もないスライド
    ・
    ・
    ・

これらのスライドを作り、

1から2に変わるとき、3から4に変わるとき、それぞれ画面切り替えの効果のほうで、例えばディゾルブなどをかけるのです。すると、実質終了のように、消えるアニメーションを実現できます。つまり、データ的に本当に消えているスライドを作る、という考え方です。

PowerPoint2000しかなかったときには、逆に結構普通にやっていたテクニックなんです。当時私たちはこうやって工夫して、あっと言わせるプレゼン資料を作ったいたものです。

こういった力技の積み重ねです。
また、そのうちご紹介しますね。(^-^)
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by digipre | 2004-11-24 16:54 | パワーポイント
携帯でパワポ
携帯電話でパワーポイントを見ることができます。

SH900iなど、シャープ製でドキュメントビューワーを搭載しているものならば、プレゼン先に向かう途中の車中でパワーポイント資料を確認、といったことができます。

スライド印刷の状態で横向きの印刷物のように確認できます。表示はなかなか軽快で、これが携帯か!と思わせるほどです。ワードやエクセルなどもみれます。miniSDカードのドキュメントフォルダに入れておきますとアクセス可能になります。
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by digipre | 2004-11-24 08:46 | パワーポイント
プロデューサー
PowerPointにはProducerというオーサリングソフトも付いていて、PowerPointの資料があって、USBカメラとマイクがあれば簡単に動画と連動したデジタルプレゼンテーションパックが作成できます。

これはほんと感動もので、ばっちり動画と連動してPowerPointのアニメーションなどが切り替わるので、当時はこれでビジネスもできるのではないかとも思ったくらいです。

USBカメラとマイクをセットして、PowerPointのデータをProducerで開き、録画を開始し話しながらPowerPointを操作すれば、映像とそのタイミングが記録されていきます。

ですから、あとはいかに見ている人を引き込むプレゼンをするか、どうかです。
競争相手としては、テレビに勝つほどの内容とオリジナリティが必要です。
ダイナミックな動きと編集・撮影の技術では勝てませんので、話す内容と最初の2分のつかみと、テンポよく資料を見せる、ことが重要になってきます。
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by digipre | 2004-11-21 22:52 | パワーポイント