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プレゼンテーションで大切なパワーポイントやプレゼン技法、無料/有料デザインテンプレートについての話題を書いてます。立教大学非常勤講師。教育システム情報学会会員。
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こういう技法があります
セルフオブジェクション

プレゼンテーションでは、相手の不安を取り除くために、プレゼンテーションの内容に対してあえて自己否定をします。

「たしかに納期は短いと思われますが、××にて対応しますので大丈夫なのです」

というように、先に相手の不安を、プレゼンテーションの内容の中で払拭してしまうのです。
これは、プレゼンテーションではよく行われる手法ですが 今回の楽天の工期の話 は、もしかしたら、

宮本武蔵が佐々木小次郎にとった作戦???
Excite エキサイト : スポーツニュース

と思うのは考えすぎでしょうか?三木谷氏のコメントもどこか軽めなのは、他球団へのジラし作戦でしょうか?(^◇^;)
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by digipre | 2005-01-17 20:46 | プレゼン技法全般
たとえばこんなテクニックがあります
モテないドイツの銀行マンに『口説き授業』が人気 | Excite エキサイト によると、自分なりの口説き術を発展させる学校があるんだそうです。

まあ、少々オーバーな表現だとは思いますが、話し方講座的なものが基本だとは思いますけどね。でも、ニーズはあるかもしれませんねえ。

さて、そこで教えているかどうかは、わかりませんが、
プレゼンテーション的には、クライアントを口説き落とす、という意味では似たようなテクニックはあるかと思います。

ペーシング

ペーシングとは、こちらが相手の動作や言葉をオウムガエシのように合わせる行為をいいます。

ペーシングをされると相手に対して、親近感をいだくようになり、心理的な距離も近づけるのです。

プレゼンテーション的には、

・話すスピードを合わせる
・言い回しを合わせる
・相手が使っている専門用語をこちらも使う

などです。
もちろん、オウムガエシ的に使っても良いのですが、さりげなくやりましょう。(^-^)
あからさまに使いますと、

なーんだ、こいつ話合わせてるだけじゃん

と、すぐにこちらの本音を見透かされてしまいますので気を付けましょう。(-_-;)

さて、でも、私は話し下手なんです、、、というヒトはこちら!

具体的にはこんなカンジ話せば・・・
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by digipre | 2005-01-14 22:09 | プレゼン技法全般
ノンバーバルコミュニケーション
元々はカウンセリングの世界で使われていた言葉です。

ちょっとした仕草が相手に与える印象のことを言います。
たとえば、人の話を聞くときに「足を組んだり」「髪をさわったり」などしますと不快感を与えてしまい、相手の本音を聞きづらくなります。

しかし、このとき、聞き手は別にコトバを使って相手に不快感を与えたわけではありません。仕草がそういう印象を相手に与えたのです。

プレゼンテーションでは仕草については徹底的にトレーニングをします。私も普段は鏡を使って笑顔や癖をチェックするようにしています。

さらに、デジタルプレゼンテーションではレーザーポインタ、パワーポイントの操作など、手を使って行うことが増えますので、更に注意が必要です。ノンバーバルコミュニケーションは聞き手になったときに効果を発しますが、デジタルプレゼンテーションの場合は質疑応答のときなどに、レーザーポインタを手でいじったり、パワーポイントの操作を面倒くさそうにやるなど絶対にしてはいけないのです。

PS 今日も、ルノアールで作業してます~。(^-^)
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by digipre | 2005-01-13 17:22 | プレゼン技法全般
Apple社のプレゼンがやってます、そして他社と比較しよう
アップル、Macworldで発表の新製品を日本でも公開

こちらで、Apple社のプレゼンを見ることができます。
アップル社はパソコンもデザインが良いですが、プレゼンもとてもオシャレです。デザイン的にも参考になるところがあるかと思います。

たとえば、こちらのプレゼンと比較してみてください。

アイ・オー・データ機器、同社TVチューナーカードのフラッグシップモデル『GV-MVP/GX』などを発表

テーマが違うので、勿論一概に比較はできませんが、デザイン面でターゲットの違いがはっきりわかるかと思います。ステージやパワーポイントのデザイン、文章の洗練さ、プレゼンターのファッションなどいろいろと比較して見て下さい。

Apple社、業績も好調のようですね。すごい。

アップルの10─12月期決算、iPod好調で利益が4倍

いやー、それにしても、Macmini 欲しぃ~♪
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by digipre | 2005-01-13 12:18 | プレゼン技法全般
この記事のすごいところとは
寝れば寝るほどスリムに? ダイエットに新説 | Excite エキサイト という記事を見ました。

この記事の本当にすごいのは、プレゼンテーション的にはその写真です。

寝れば寝るほどスリムに、というタイトル通り寝ている写真なのですが、残念ながら写真の切り抜きがちょっと雑で耳のあたりミスタースポックみたいになっていたり、男の人のヘアスタイルが発毛のCMじゃないかっていう見た目だったり、とどうも「寝れば寝るほどスリムに?」というタイトルをイメージさせるビジュアルではないんです。

記事を読みますと、男性についてとくに書かれていますので、男性モデルはしょうがないのですが、ビジュアル的には別の見せ方もあったのではないかと思います。

もちろん、これは宣伝ではありません。
イメージ重視で誤解を招くことは報道としてはよろしくありません。

ですから、私は言いたい!

この写真の人、誰っ!?( ̄0 ̄;)
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by digipre | 2005-01-12 11:56 | プレゼン技法全般
デジタルプレゼンテーションでの立ち位置
b0060530_11442144.jpgこれ、すごく重要なんです。図ではギリギリまで移動している(顔にプロジェクタの光は当たっていません)のがわかるかと思います。

で、デジタルプレゼンテーションでは、

1.パワーポイントによる資料作成
2.内容の吟味や情報収集
3.デジタルツールを駆使した発表技法

の3つにそれぞれコツや裏技、ノウハウなどが必要になってくるわけですが、立ち位置は3.にあたる、とても重要な必須テクニックです。

プロジェクタからの光を投影角度を予め確認し、そのギリギリまで寄れるような場所を、プレゼンテーション前にちゃんと把握しておきます。

パソコンの前で、PCやPowerPointの操作ばかり、となってしまっていては、せっかくのボディランゲージも半減してしまいます。

やはりギリギリまで会場に近寄って、全身を使ってアピールしましょう。
そして、その際には、とくにPowerPointのスライドが必要なければ、パワーポイント上で【B】キーを押し、ブラックアウトしましょう。聞き手がプレゼンターに集中できます。画面の復帰はもう一度、【B】キーを押せば大丈夫です。

ただし、ボディランゲージの際に、デジタルプレゼンテーションならではの留意点があります。これは絶対にやってはいけないことなのです。

それは・・・・、続く。
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by digipre | 2005-01-12 11:43 | プレゼン技法全般
デジタルプレゼンテーションでも心理テクニックは必要
b0060530_14303461.jpg デジタルプレゼンテーションといってもプレゼンテーションがライブであるときは、やはり心理戦があります。

そういう意味では、こちらの 連戦不敗のプレゼンテーション / 村山涼一著 がとても参考になります。

ドアインザフェイスフットインザドアなどの心理テクニックが満載です。

学会の発表や社内プレゼンテーションでは、どんなにデザインに凝っても、質疑応答などの場で、心理的な主導権をプレゼンターが握ることはとても重要ですからね(もちろんその内容の本質に関わることは激烈に議論すべきです)。
これはオススメですよ。(^-^)
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by digipre | 2005-01-11 14:30 | プレゼン技法全般
得意技に持ち込むということ
仲間由紀恵 本領発揮か でふれていますが、プレゼンテーションでも、自分の得意領域に持っていくというテクニックというか、戦術があります。

かくいう私も資料準備に時間を割けないプレゼンテーションもこなさなければならないときもあるわけですが、そういうときは、「へまをしない」 。 

とにかくそれを心がけて、余計なことは言わない。自分の得意なジャンルになるべく持っていく、というようにクライアントを誘導します。プロジェクト自体が完璧でも、プレゼンテーションで自身のない振る舞いを見てしまいましたら、人間誰しも不安を感じ決裁できなくなるものです。そういう意味では、自分の得意なパターンを持つということは、芸能人でなくても大事なことなのです。(^-^)

たしかに、私も仲間由紀恵さんの真骨頂は「ごくせん」や「トリック」で見せたコミカルな役柄だと思います。あれだけ綺麗な人でコミカルな演技がなじんでしまう人はなかなかいないと思いますね。がんばれ!仲間由紀恵さん(≧▽≦)
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by digipre | 2005-01-10 14:34 | プレゼン技法全般
はずしてはイケナイところ
初ゴール決めた!大久保鮮烈デビュー ではデビュー戦で初ゴールを決めた大久保選手が報じられています。

プレゼンテーションでもそうなのですが、最初が肝心なのです。
最初に良い印象、スポーツ選手で言えばホームランや打点、ゴールなど明らかにわかる成果。プレゼンテーションでいえば、失敗をせず相手を引き込む話術。これをすることがその後の8割方を決めるといっても過言ではないでしょう。

人は第1印象をなかなか払拭できないからです。第1印象が良ければ、その後はハロー効果(信頼されている人が勧めるものは信頼できると思ってしまう心理効果)なども影響し、良いプレゼンテーションを進めることができるでしょう。(^-^)

これからもがんばれ!
大久保選手!
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by digipre | 2005-01-10 14:21 | プレゼン技法全般
わしづかみにされました(TvT)
「カンフー-」続編で日本人女優起用も

映画「カンフーハッスル」が好評のようで続編の制作が決まったようです。

元日公開の同作はこの日で興収8億円を記録。「少林サッカー」(01年)を上回るペースで、30億円超えは確実らしいです。スゴイ。

さて、プレゼンテーション的には、この映画、私は

ココロの奥のほ~ぅをわしづかみにされました。(≧▽≦)

TVCMで、人物が空中に舞っています。
そして、
そこで、すかさず
「ありえねー」

のコピー。
これは、ヒットしました(笑)。もう頭の中は「ありえねー」一色でした。

ハッスルも流行語になるくらい話題のコトバ。

今まで、映画のコピーというと、「全米No1」とか「衝撃の映像」とか「未体験の衝撃にあなたは××する」とか、結構固めのコトバが多かったように思います。たしかに、また「興行成績第1位?」とその統計方法に疑問を感じていた人が多かったのかもしれませんね。

で、そこに、

「ありえねー」

なんとも、ネット的というか、身近なコトバなんでしょうか。
ココロに響くコトバというはこういうこと何だと改めて感心しました。

映像とコピーがぴったりとマッチするとこれほどまでに、人の記憶に残るものなのですね。ヒットもうなづけますが、私のように「ありえねー」にココロをつかまれた人がそれだけたくさんいる、ということでしょうか。(^-^)

デジタルプレゼンテーションでも、こういった良いコトバの選び方を参考にしたいですね。

「やるしかないでしょぉ~」

・・・イマイチですかね!?(TvT)
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by digipre | 2005-01-09 17:17 | プレゼン技法全般