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プレゼンテーションで大切なパワーポイントやプレゼン技法、無料/有料デザインテンプレートについての話題を書いてます。立教大学非常勤講師。教育システム情報学会会員。
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では、課題です
パワーポイントで、もともとメニューにある標準のオートシェイプ、書体(MSゴシック、MSPゴシックなど)を使わずに、次のパワーポイント資料を作ってください。

テーマ
携帯電話の各社料金プランについて
・スライド 表紙含めて5枚以内
・独自に検索などして携帯に関する情報なども盛り込むのは可。
・提出先 yoshida@kyouzai.com
 (添付にて送って下さい)
・携帯のプランをあまり知らない人でもわかりやすくまとめて下さい。
・締めきり 平成16年11月30日中送信分まで

もれなく添削して返信いたします。
勿論無料です。
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by digipre | 2004-11-30 11:10 | パワーポイント
プレゼン指導の現場
ネットで教科「情報」

こちらは現在、高等学校で教鞭を執られている先生のBlogです。
高校では現在PCで実習をする科目が必修になっていまして、ホームページ作成やプログラミングなどを高校生は全員学びます。そこでプレゼンテーションも行われます。プレゼンの指導についても参考になりますね。

日々のお仕事が掲載されていてなかなか読み応えあります。(^.^)
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by digipre | 2004-11-29 07:24 | パワーポイント
【Alt】+【TAB】
PowerPoint(パワーポイント)を使って、デジタルプレゼンテーションをしているときでもふと他のソフトを起動したくなるときがあります。

実際にネットにアクセスしてWebページを見せたり、
ムービーをMediaPlayerで見せたり、

時間をかければこれらはPowerPointのほうで簡単にリンクさせることができますが、時間がないときは、とりあえずデータだけ持っていって、ダブルクリックで起動させることも多いはず。

そんなときにぜひ覚えたいのが、【Alt】+【TAB】というショートカットです。
このショートカットを使いますと、起動しているソフトウェアを切り替えることができます。PowerPointのスライドショー中でも使えるショートカットなのでオススメです。切換の小さな画面は表示されてしまいますが、マウスをつかってもたもたとしているよりははるかにスマートです。

ちなみに、あとオススメなのが、【Ctrl】+【P】でペン表示です。たまーに使います。o(^-^)o
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by digipre | 2004-11-28 13:05 | パワーポイント
素材集
時間がない中で、
インパクトのあるデジタルプレゼンテーションの資料を作らなければならないとしたら、
あなたならどうしますか?

ノートパソコンでも最近では大容量化してきましたから、HDDに素材集のデータを入れておくことをおすすめします。

即効!PowerPoint SUPERプレゼンキット

たとえば、こういった素材集をHDDに入れておき、矢印や図形などを使いますと、いかにもパワーポイントといった資料からちょっと抜け出せます。

またフォントなども、標準ではないものを入れておくとよいでしょう。

ValueFont D2

もちろん、これらは無料ではありません。
しかし、同じ作成時間ならばちょっとのお金をかけて楽しんで作っちゃいましょう、というのがデジタルプレゼンテーションの大切な考え方でもあります。素材集のカラフルな矢印やデザインパーツを選ぶだけでも楽しいモノです。(^.^)
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by digipre | 2004-11-27 21:49 | 資料作成
デジタルプレゼンテーションで大切なこと
あなたなら何と答えますか?

デジタルプレゼンテーションで最も大切なことは何か?の問いに。

プレゼン自体に成否を付けにくい社内プレゼンなどでも、デジタルプレゼンテーションの場合は絶対にやってはいけないことがあります。

失敗をしないことです。

デジタルプレゼンテーションはPowerPointの資料作成をはじめ、様々なデジタルツールを使って行います。しかし、それらはよくトラブルが発生するものです。

レーザーポインタの電池が切れる。
音が出ない。
マイクがハウリングする。
プロジェクタが暗くて資料が見えない。
パワポで特定のページに戻るときにとまどう。
・・・等々。

ただし、実際の現場では信頼度や情報収集の質によって、結果は変わってきてしまうものです。ですから、失敗したことを突っ込まれないようにデジタルプレゼンテーションではとくにキッチリと成功させたいものです。

「だから、デジタルなんて使わなきゃ良かったんだ」

と言われないように。
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by digipre | 2004-11-27 02:14 | レーザーポインタ
PowerPointの配色
デザインテンプレートに入っていますデザインをそのまま使いますと、無難なデザインにはなりますが、配色としてのオリジナリティは出なくなります。

かといってゼロからデザインするのも大変だし自信がない、という人は、パワーポイントの配色としてまずモノクロでやることをオススメします。

背景が濃い青、文字などを白にして、太めのゴシックにします。
これらのことに気を付けるだけでPowerPointの配色がぐっとシマリます。

あとはヘッダーやフッターに社名や商品などのロゴ画像を入れたり、書体の大きさを変えるだけでかなり、見た目にはまとまるはずです。配色というのは使えば使うほどその組み合わせのバランスが難しくなってきます。デザイナーの多くはそのバランスの調整に時間をかけると言われています。

したがって、まずはモノクロ、そしてあえて強調したいところ、本当に強く言いたいところ、このプレゼンでは最低これだけは伝えたい、というところだけ赤など一色、使います。そうすることでそれがより印象づけられます。

パワーポイントのスライドで、余計な文字や説明はいれずなるべく余白を多く取ります。

そうすることで上品さを表現できるのです。極端なことを言ってしまえば、例えば、真っ黒いスライドに大きな単語をひとつだけ書いてある、そんなスライドもアリなのです。というかそこまでシンプルにすることで高級感の演出になるんですね。

MACWORLD Expo/Tokyo

例えば上記のようなカンジです。

PowerPointのスライドデザインにおける失敗の多くは色を使いすぎるところに起因します。もちろん使いこなすことにこしたことはないのですが、制作時間とのバランスの問題かと思いますので、PowerPointの作成時間があまりに費やしすぎて、プレゼンテーションのリハーサルの時間が減ってしまうなどというのは本末転倒ですからね。

色の使いすぎに気を付けましょう。
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by digipre | 2004-11-26 16:57 | パワーポイント
印象づけの大きさ
プレゼンでは、第1印象などのビジュアルが同じであれば、あとはそれ以降の話の内容や振る舞い、資料などで印象が決まっていきます。

しかし、デジプレの場合は、

マウス+レーザーポインタ+マイク

などを使いこなさねばなりませんので、事前の準備の段階から、出来る限りそれらの道具を使わないで済む方法を模索します。例えば、PowerPointの操作などは助手の人が使えればそれにこしたことはないわけです。助手とのサインさえ決めておけばPowerPointのページ送りなども自然に出来ますし、コクヨのサシ-51のようにレーザーポインタ&PowerPointページ送り機能付きペンを使えば、1つでも機器を減らせます。

そうすることで、より相手にアイコンタクトを送り、あたかも直接話しかけているかのようにプレゼンできるのです。

どんなに聞き手がたくさんでも直接相手に話すこと。
これほどの直球はありません。
これほど迫力が出せるプレゼンはありません。

デジプレではとくに失敗は許されません。
失敗するくらいナンだったら、最初からデジタルなんか使うな、となりかねません。
ですから、デジタルの割合を減らしなるべくリスクを回避しつつ、印象づけの大きさは意識しておきたいものです。
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by digipre | 2004-11-26 16:41
パワーポイントのページ送り
よくプレゼンテーションではプレゼンテーターとアシスタントの2人でプレゼンをすることがあります。

大きなイベント会場で、一人はステージ中央で話し、一人はパワーポイントの操作をしている、と。

もちろん、社内会議のような場所で発表者と助手という形で、一人がパワーポイントを操作することがあるでしょう。また、質疑応答などでも2人のほうがいい、一人が営業、一人が技術者などといった状況もあります。

さて、そのときに大切なことは、パワーポイントのページ送りのサインを決めておくことです。
野球の監督ではありませんが、さりげない仕草の中に「ページ送り」というサインを決めておきましょう。

「では、つぎ」といった4つの文字でさえ、プレゼン時間を減らすものです。そして、その文字は内容自体にはまったく関係ないものです。

プレゼンテーションの時間は本来聞き手のものです。
聞き手から与えられた大切な時間です。
1秒たりとも無駄な時間は減らしましょう。

それらをスマートにこなして初めてデジプレの成功といえます。
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by digipre | 2004-11-26 11:06
プレゼンテーションの話し方
デジプレではデジタルツールをとにかく駆使して印象を良くしようというプレゼンテーションです。したがって、振る舞いの全てがデジタルを彷彿させるようなイメージ戦略が重要です。

しかし、私たちは話を理解するときに、よりわかりやすい言葉、そして、自分たちが普段使っている言葉に良い印象を持つものです。

ですから、よく「専門用語ばっかりでよくわからなかった」という感想を聞きますが、これなどは聞き手の言葉を使って話していない例と言えます。

つまり、振る舞いはデジタルでも話し方はアナログで。
なるべく平易な言葉で。

「これからのコーポレートガバナンスは××で・・・」

よりは、

「これからの企業統括としては××で・・・」

となり、

「これからの会社のまとめ方としては××で・・・」

となっていきます。ある程度厳密にニュアンスを伝えたい場合は仕方ないかも知れませんが、話し言葉はなるべくアナログにしましょう。デジタルとのバランスがとれますし。(^-^)v
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by digipre | 2004-11-25 20:12 | プレゼン技法全般
レーザーポインタとPowerPoint資料
たまにはこんな嗜好で。
(^-^)

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    こんなデジプレは見たくない。
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   赤い背景を使ったPowerPoint資料

 (レーザーポインタのビームは通常、赤なので
 非常に見にくい)

                  by プレゼン侍
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みなさんからの投稿、お待ちしてます~!o(^-^)o
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by digipre | 2004-11-25 14:19 | レーザーポインタ